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818 感想 その1

19日からずーっと頭痛が治まらず、ついでに吐き気もともなっていたのでPCに向かえませんでした
単なる過労(しかも遊びすぎ)だと思ってバファリンしか服用してなかったのですが、効かないので試しに風邪薬をチョイス。
そしたらだいぶ楽になりました。
ええっ、風邪の予兆だったの!?

ま、そんなわけで、頭痛が引いたので更新してみたり。(早よ寝ろ)

春コン日程、出ましたね~
基本的に平日昼以外はスケジュール的には参加可能なんですが、
問題はどれだけ申し込めるのか(どれだけ友達に混ぜていただけるかも含め)とどれだけ取れるのか、ですよね

しかもオーラスが、私の別のダーリンが出演する舞台の楽とダダかぶりとほほ
5月は危険だなーと思ってたんで覚悟はしてましたが。
その舞台の一般発売が23日なので、今日程発表してくれてむしろ助かったと思うべきかな。
D☆Dの方は4/23~29だから、ちょうど狭間に入っててラッキー♪
っていうか、また毎週末休みがないパターンかな(笑)

さて、818ですよ。
東京楽が終わってから感想書くって、どんだけ遅筆なんだか アップロードファイル
レポじゃないからいいかな?

ネタバレになるので隠します。

そうそう、グッズ売り場のマネキンちゃん。
どうやら日々装飾品などマイナーチェンジしてる模様(笑)
サングラスかけてたり、髪結ったり、可愛いんですけど。
これってスタッフさんのアイディアなのかなぁ。だとしたら心遣いというか、遊び心が嬉しすぎますハート

818_1.jpg

前は掛けてたこともあるらしいグラサンは胸元に。


コメレスは隠さずこちらに列記致します。
※a(伏せコメント)さま、やまぶきさま、ありがとうございました。・:*:・(*´∀`*)・* .:・。

■コメレス
>aさま(伏せコメント)
こちらこそお手数おかけしてしまってすみません!
ツボが一緒だと共感できる部分が多いので、とても楽しいです^^
とりあえず可愛い生き物が好きです(笑)
これからもこっそり通わせていただきますね♪

>やまぶきさま
いらっしゃいませ~~のほほんうさ
お会いできるのを楽しみにしてます!
なんとか体調不良も乗り越えられそうなので、また例の件、メールさせていただきますね。
色々とワクワクが止まらない毎日ですよね☆





■818感想

巨大看板からグッズ売り場から会場内のスクリーンにかかってる幕まで、とにかくポップ☆
章大色に染まってました。
それがもう嬉しくて。

章大の手作りという感じがありありで、なんだか彼のホームパーティーにでもお呼ばれしてる気分。
おもてなしされちゃいましたにこにこうさ

15分前と5分前に章ちゃん自らの声で、観劇中の諸注意がアナウンスされます。
めっちゃ早口(爆)
だから噛むんだよね、きっと。
「安田章大ひとりぼっちのエンターテイメントショー818」という言い方に、なんだか胸キュンハート
ソロコンも見事にこなしてたから1人であることに不安はなにもなかったんだけど、ストーリーのある舞台で、掛け合いをする相手もいない世界が想像できなくて、それって本当に高いハードルだったろうなーとしみじみ。

でも、A boy、A boyの○年後のおっさん姿、ミュージシャン、アートパフォーマー、ダンサーの5役を完璧に演じ分けていて、どれもこれもが全部KIRA KIRA生き生きKIRA KIRAしてるの。
「安田章大」じゃなくて、そのキャラクターとして全員が愛しくてしょうがなかったです。

最初に登場するのはストライプスーツに赤スカーフ、ハット&ステッキ、メガネに口ヒゲ姿の紳士。
低めの声には子供っぽさもなくて、おっちゃんになりきってました。
この後早替えをしなくてはいけないので、下に着込んでいるためか体型的にはもっこもこなのね(笑) そのむっちり加減が妙にツボで(メタボフェチではありません)、結構おかまちゃんと同じくらい好きなキャラかも。
革靴もかかとを踏み潰して、スリッパのようにして履いてました。

「人間にとって大事なものは出会い。とある悩める青年、実は若かりし頃の私ですが、が3人のストリートパフォーマーと出会うんですね。それとこのパンツ。」

おもむろにポッケから安田章大デザインのパンツを取り出します。

「そう、私は変態…って、違いますよ!」とノリツッコミも忘れず(笑)。

3人とパンツと悩める青年。
この点がどのように線となって繋がっていくのか。
「少しだけ私の思い出話にお付き合い下さい」と言い残して去っていく紳士。
毎回紳士が退出するときに「それでは」と胸元に手を当てて軽くお辞儀していくのですが、これもまたツボでして♪
少しだけ広げられた章ちゃんの手が可愛いのです アップロードファイル

早替えして登場したのは赤と白のクリスマス的なニット帽に青トレーナー、膝丈ズボンにスニーカー姿のA boy。(これは「ア ボーイ」なのか?「エーボーイ」なのか?つまり「とある少年」なのか「少年A」なのか。どっちでもいっか。)

登場した瞬間に「可愛い~~~↑」という歓声があちこちからあがり、章大担的ホームだーと大感激(笑)
やっぱこの章ちゃんファンがわんさかいる空間はたまりませんね!

頭を抱えながら「悩むわ~」と分かりやすく悩んでいるA boy。
大阪から上京してきたものの、コネも学も金も夢もなくて右往左往。
「僕は一体これからどうしたらいいんですかぁ~~~?」と両手を天に上げたところでブラックアウト。
今度はスクリーンに両手を上げたA boyが映ります。

このタイトル映像も作りがかなり章ちゃんっぽくて、どれだけ本人の意見が反映されてるのかは分からないけど、かなり章ちゃんを理解してくれてなきゃできないなという仕上がりでした。
「818」の文字が☆とハートとイナズママークの3つの大量のマークになって散っていきます。

☆マークが向かった先は地下鉄に乗り込むミュージシャンのポッケ。
ピックになって入り込みます。
ギターケース抱えて、ドアの外を眺めてるミュージシャンのシリアスなお顔が素敵。

ハートが向かうのはもちろんおかまちゃんなアートパフォーマーの元。
小さな子供がよく積み木とか乗せて引っ張るおもちゃのカートみたいなのにペンキを乗せてウィンドウショッピング中。
ハートはペンキのハケと同化。

イナズママークは今から出動(?)するダンサーのラジカセに。
パーカーのフードかぶって、ダボズボンからはバンダナはみ出させていかにもなスタイル。
ちょっとしかめっ面でいきがってる感じに家を出るダンサーが「っぽくて」可愛い。

最後に頭からハテナマークを放出しながら公園をぽてぽて歩くA boyの映像。

その4人がクローズアップされた画面になって、物語スタート。

ステージに出てきたのはミュージシャン。
このナルシストっぷりがたまりません(笑)
白のボルサリーノをかぶってるのでなんだかジュリーみたい。
妙にため息が多いのは役作り?
たぶん息を吐くような感じでセリフを言うとナルシストっぽいからなのでしょう。

ここで会場からリクエストを取るんですが、ちゃんとミュージシャンの役として会場とやりとりしてるのが素晴らしいな、と。
ある程度その役の性格づけをちゃんとしてないとアドリブで喋るのって難しいですものね。
弾ける曲、弾けない曲、様々でしたけど、個人的にはたっちょんの「まもりたい」、亮ちゃんの「ステレオ(サビだけ)」、「one」、「あたい鏡」が嬉しかったかな。
「あたい鏡」はDVD特典の寝起きで暴露された例の歌詞にメロディーをつけたものです。
ちょっとB'zっぽい綺麗なバラードになっててびっくり。
これ、完成形も聴きたいな。
基本的に2人からリクエストを貰い、最後の1曲は自分のおすすめ曲ということで章大チョイスの曲を演ってました。

「また俺の歌が聴きたくなったら、ここに来てくれ」みたいな殺し文句の後、「他人の曲はちゃんと弾けるのに、自分の曲となると…。俺には何が足りないんだ…」とこちらもまた悩みを抱えたまま暗転。

続きはA boyとミュージシャンの会話になるのでスクリーンの映像で話は進んでいくんですが、暗転してもずっとミュージシャンはステージ上に立ってるので、「章大がそこにいる」という事実だけで映像見ながらも舞い上がってしまう始末(笑)
ジーンズのポケットに両手を突っ込んだまま俯いてるから表情も見えないし、章ちゃんっぽくはない立ち姿なのだけど、カッコいい章ちゃんが見られるのでmoee

悩みを打ち明けてきた青年に、正直困惑気味のミュージシャン。
会ったばかりだし、自分だって悩んでるのに、いきなり相談されても…ということらしい。
「自分の中に幸せになれるなにかがないと」ととりあえず青年に諭してみたら、逆に「幸せになれる曲を弾いて下さい」と言われ…

ここでまた舞台の章ちゃんにバトンタッチ。

「幸せになれる曲ってなんだ?ん?元気になれる曲でいいのか?確かそんな曲があったな…。関ジャニ∞…マルヤマリュウヘイか?」

なんつーか、無理矢理気味ではありますが、相方愛でございますな(笑)
そんなマルちゃんは今のところ観劇してないようですけど、大阪は行くのかしら。

いやぁ、ギター伴奏の「マジックワード」は不思議でしたよ。
しかもサビからだからいきなり「パーンアップロードファイル」だしね。
でも楽しかった!
会場の皆が「パーン!」って合いの手入れるたびに嬉しそうに微笑む章ちゃんがラブリーでウサギたん

「やっぱ音楽はいいなぁ。俺は思うんだ、『音楽、最高』ってな」

かなり気障ったらしく呟いてミュージシャン退場。
引き続き映像で進んでいきます。

結局コピー曲ではピンとこなかったA boyはオリジナル曲を聞かせてと言うものの、ミュージシャンがためらいつつも弾いたメロディーだけの曲は青年を満足させられず。
「メロディーはいいと思うんっすけど(←ある意味自画自賛)歌詞がないとイマイチやなぁ」

そう、このA boyって、それほど純真なキャラじゃないんですよね。
そこが結構ツボで。
思い込みは強いわ、自己中だわ、人の厚意は無にするわ、自分のことは棚に上げていっちょ前に批判だけはするわ。
純真どころかヤな奴じゃん(笑)
でも腹黒いというより子供っぽいんです。
だから愛嬌があって憎めない。
きょとーんとした表情とか、逃げ足の早さとか、ムッとしてる様とか。
小学生みたい。

で。
ミュージシャンに「冷やかしならさっさと消えろ」と言われ、喧嘩別れするA boy。
「なんやねん!」とぷりぷり怒りながら歩いてる青年の目に留まったのは、なにやら壁にペンキを塗りつけている怪しげな人物。

まだ舞台上が薄暗いうちから登場するアートパフォーマーのおかまちゃん。
近くの席の子が「なんだか可愛いのきた」と言ってて内心爆笑でした。
ハデハデ柄ジャケットに白ファー、蛍光ピンクシャツに蛍光黄緑タンクトップ。
蛍光イエローの短パンの下はサテン素材(?)の紫レギンス。
スゲー格好!
それでも可愛く見えちゃうのはなぜ!?
大きめのサングラスかけて、おかまというより普通にギャルです。

舞台上に数段の階段とパフォーマンス用の壁がセッティングされてるのですが、階段を上る前にお尻をわざとフリフリするの。
これがもうきゃわゆーてきゃわゆーてハート
プリケツです(笑)

フィルムの中のアートパフォーマーと動きをシンクロさせるために、ちらちら映像を伺いながら壁にローラーかける章大が好き。
ちょびっとだけ素が見える瞬間ね^^

ここでステージがライトアップ。
ぱっと振り返ったアートパフォーマーのテンションがぶっちぎりに高いのです。

「は~~い、皆さん!私がおかまちゃんで~すきゃ⌒っ☆。こんにちは~~」

ここはコンサート会場か?と思わされる、
「1階席の皆さんこんにちは~~~♪…あら、元気がないわね。もう一度、こんにちは!」
というやりとりがあり。
フライング気味のコールやバラつきのあるレスポンスにも的確にツッコミを入れてて、こういうのはエイトとしては見れない姿だよなと感涙。
元々はね、学級委員気質の章ちゃんなので、皆を引っ張っていったりまとめたりって性に合ってるんでしょうね。
てきぱきしてるおかまちゃんにラブです。

それにしてもこのテンションの高さはすごいです。
1日2公演とか、よくできるなーと感心。
フィルムを見てると、映像の中のおかまちゃんはほんの少しだけ「男っぽさ」が見え隠れしてるんですよね。
違和感はないけど、リアルでおかまちゃんを目の前にすると、映像のおかまちゃんがまだ未完成なのが分かります。
しかも汗とかで髪もしっとりしてて、ところどころクリンってなってるのとか、もうリアルのおかまちゃんの方が何倍も可愛い!!
普通女装もどきって映像の方が誤魔化しきくのに、変なの~(爆)

あ、せっかく山場まできたとこですが、結構長くなっちゃったので一度切ります。
いくら体調よくなってきたからって、夜更かししすぎでした アップロードファイル
(日付詐称で時間が変わってますが、ただいま午前4時)

おやすみなさーい。
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テーマ : 安田章大
ジャンル : アイドル・芸能

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プロフィール

【佐伯つぐみ(章大担)】

Author:【佐伯つぐみ(章大担)】
雑誌にヨコと野中君(辞めジュ)が載ってからの関ジャニ贔屓。
でもV・WEST結成~エイト結成くらいまで一度離れていてちょっと浦島さん。「NANJANI KANJANI」でヒナ好きだったものの、ジュニアコンで章大に目がいくようになって、そのままエイターになりました。エルコン妖精コンビが大好物ですが、章ちゃんが絡めばどの組み合わせも美味しくいただけます(笑) 基本、エイトはどのコンビも可愛いですけどね。

メール:kkysdk@yahoo.co.
(最後にjpつけて下さいね)

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