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テキサース!

あああ、日付変わっちゃった…
でも10分の差なので悔しいから日付詐称しちゃえー
そんなわけで感想です。

■自転車少年記
見終わった直後の印象は、とにかく作り手の優しさが感じられるドラマ、というものでした。
私はあえて原作を読まずにいたのですが、きっと沢山の大事なエピソードや名シーンを削る作業をしなければいけなかったことでしょう。
原作付きのドラマは、脚本家や演出家(あるいは監督)があまりの原作ファンだと見づらいこともあって、なぜかというと、「あのエピソードも入れたい」「あのセリフは大事にしたい」という思い入れが強すぎて盛り沢山になりすぎ、かえって主題がぼやけてしまったりするから。
もちろん今回も原作ファンであったかもしれませんし、それは分かりませんが、仕上がりとしてはどちらかというと「山田のファン」による作品になってたような気がします。
彼らの良さを引き出そうと、じっくり1つ1つのシーンを大事にして、詰め込みすぎないよう、過剰にならないように気をつけた結果、淡々としているけど温かいドラマが出来上がった感じ。
本当はもっと見たい場面はありました。
幼い頃から社会人になるまでを1時間半に納めるのだから、当然早まってしまう展開もあって。
場面が変わった次の瞬間に1年とか過ぎてると、見ている方はぽかーんとなっちゃうんですよね。
でも一応フォローのシーンもあるし、訳わからないままになっているところはなかったです。
訳わからなくなるほどエピソードを欲張ってないからでしょうね。
なんにしても。
特別な事件も起こらない、ご都合主義の展開もない、あっさりしてるともいえるストーリーでしたが、「頭で考えて見る」のではなく、「心で感じる」ドラマなんだなと。
たっちょんの「シンデレラになりたい」とは真逆のアプローチ方法をとっているドラマだけど、どちらもほっこりできる優しくて分かりやすいドラマですね。
エイトは恵まれてるな。

さて、もうちょっと細かい感想に。
・昇平役の子役の目元がしょうたそっくり(*^-^*)
目尻がきゅっと上がってるの。
・前髪下ろして若作り(?)してる高校生な草太が男前♪
・しょうた…もとい昇平が自転車部としてのライバル校の生徒に絡まれてるシーン。昇ちゃんが(←「しょうちゃん」と呼びたいだけ)可愛いくて、あまり対等なケンカに見えない(笑)
・「ボク」な草太が、どことなく「身体は大きくなったけどまだ子供」な雰囲気があっていいなー
・反面昇平は、見た目はちっちゃいし愛らしいんだけど、一足先に「脱少年期」に向けて悩み、迷い、道を見失いそうになってる感じ。こういう「近いけど遠い存在」を山田は「空気」で見せられるから、この2人のキャスティングは絶妙だと思う。
・昇平の乱れた制服がvv ゆるめたネクタイがvv
・後半で昇平と朝美ちゃんがいきなり両想いになってるのには少しついていけなかったけど、高校生活最後の大会が終わったシーンで昇平と朝美ちゃんが2人で会話しているところがかろうじて入れられた伏線みたいなものなのかな。
できれば「先輩v」から「昇平」にかわるあたりをじっくり見たいところだけど、そう思うと、このドラマは恋愛(特に昇平の)に焦点を当てているのではなくて、あくまで「草太と昇平」の関係性みたいなものが主題なんだね。
・途中途中で入る「リアルタイム」な草太と、高校終わり~大学時代の草太が若干紛らわしく、何回か騙される(笑)
もうちょっとだけ場面転換に工夫が欲しかったな。
・死んだマグロのような目の草太をマルは上手く演じすぎです(爆) 
・草太のアパートの外観は冒頭にも出てきているから一応分かってはいたけど、それでも昇平が部屋着のような上下真っ赤なジャージでくつろいでるし、朝美ちゃんが台所でおつまみ作ってるし、さらにはその直前に「俺たち同棲してる」と昇平がいってる場面だったから、草太と昇平が大喧嘩した後、昇平の方が家を飛び出したので不思議な感じだった。
そこにきて「そっか。ここ、草太の部屋だっけ?」ってな具合で。
・それにしても赤ジャージが似合う。
・そして草太が昇平を襲っているようにしか見えないこの体勢。(馬乗り)
起き上がった昇ちゃんが服の乱れを直してるから余計ね☆
・草太をじっと睨む昇平の表情が大好きです。
あと、とつとつと語っているときのハスキーヴォイスも。
・運転するしょうた!吹き替えやロープで引っ張るパターンじゃなくてよかった。普通に萌えます。
・あまりアップダウンのないお話で煽るような場面がない中、唯一、果てない道のりを完走しようとする草太と、その草太を探す昇平の場面だけは気分的に盛り上がったかな。
「見つかるといいなぁ」と思ってしまった。
でも見つからなかったのが、自転車少年記の自転車少年記たるゆえんでしょうね。
そんな「普通」さが、いいのかもしれない。ドラマチックじゃないドラマ。
・最後はスーツ!!ばんざーい!←意味不明

本当は昇平ももうちょっと泥臭い役どころだったと思うんだけど、しょうた本人の人の良さみたいなのが滲み出ていて、複雑な思いを経ての行動も、普通に優しい人だからという風に解釈できてしまうのよね(^^;;
グレてるはずの時代もそう見えないし。
そこは逆に章ちゃんの課題でしょうか。
でも「ショコラ」のときのような、なんともいえないフワフワ感はなくなってた気がします。
全く演技になってないんだけど、でもヘタとも言い切れないような、ゆえに中性的に見える不思議~な存在感で、私は好きでした。
けど、それはタルトの役にしか通用しない気もするし。
よりリアルな男の子を演じられるようになったんだなーと思った次第。
これからもどんどん演技のお仕事がくるといいね。
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うわぁ~~☆
こんなにたくさん感想書いてくださって、あり

>朋子さま
書き散らしたレポを読んで下さってありがとうございます(^^;;
冒頭にも書いたように、「感じる」ドラマだと思うので、ぜひじっくり見て堪能して下さいね。
ヤスコンまでに準備できるよう頑張ります☆
華やかだったりドラマチックではない、独特の空気感があるドラマでしたけど、じんわりするものがあると思います。
まぁ、章ちゃんを見られるだけで満足なんですけどね(笑)

初めまして^^
すばる担のるみといいます☆
質問なのですが、自転車少年記はまだHDDに録画してありますか?
あと、CMカットなどはしていますか?
もしよかったら教えてください☆

■コメレス
>るみさま
はじめまして^^
HDDはパンク寸前だったので年始に頑張って録り溜めしてたものをディスクに移行しました♪
その際にCMは切ってますねー
参考になりましたでしょうか(^^;;
プロフィール

【佐伯つぐみ(章大担)】

Author:【佐伯つぐみ(章大担)】
雑誌にヨコと野中君(辞めジュ)が載ってからの関ジャニ贔屓。
でもV・WEST結成~エイト結成くらいまで一度離れていてちょっと浦島さん。「NANJANI KANJANI」でヒナ好きだったものの、ジュニアコンで章大に目がいくようになって、そのままエイターになりました。エルコン妖精コンビが大好物ですが、章ちゃんが絡めばどの組み合わせも美味しくいただけます(笑) 基本、エイトはどのコンビも可愛いですけどね。

メール:kkysdk@yahoo.co.
(最後にjpつけて下さいね)

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