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仙台、間違いない!

すばるさん、今回のツアーで「仙台、間違いなかったです」「仙台の皆さんは素敵な仲間です」「仙台…良かったです…(照)」という言葉を下さいました。
私は仙台が地元ではないので、恐縮しつつその半分だけ気持ちをいただきましたが(笑)、東北方面お住まいの皆様、よかったですね。
なぜでしょう、すばるから「最高」とか「間違いない」という言葉を聞くとほっとするのは。
よかった、エイトへの接し方、間違えてなかったんだ、と(笑)
すばるの言葉にはウソが少ないからかな。
嘘がつけないからこそ彼は今まで大変な思いもしてきたのでしょうけれど。

仙台の会場はさすがに2000人規模なだけあって、どこの位置からでも近いです。
でも3階まであるので、3階の一番後ろの席だと高さがあって距離はそこそこ遠いかも?(代々木の比じゃありませんが。)
若干見切れもありますしね。
座席表を見たときにミニ武道館のイメージがあったのですが、実際に見た感じは青山円形劇場でした。
客席からロビーから、床は全てカーペット敷きですし、180度ステージといっても、台形のセンターステージが突出していましたし。
松竹座も180度ではありますが、花道があったり桟敷があったりと観客と触れ合い易い構造であることを思うと、仙台サンプラザホールはちょっと触れ合いには不向きというか、エイトがそのステージを使いこなすのに少し時間を要したような気がします。
松竹座以上に担当サイドがはっきりしてしまっていて、特に山田は、マルが完全に左サイド(下手)のLゾーンから動かなかったので、同じ左サイドのステージ端まで章大がきたのは2回だけってことも。。。
うえ~ん。

なんにしても、ラストにはめちゃくちゃ盛り上がって、すばるはいっぱい叫んでたし、たっちょんもいつもより多くドラムを叩いていたしで(曲が終わらんがな)、すごく温かいエイトとエイターの交流があった公演でした。
あと亮ちゃんは相変わらず「面白いことを言ってやろう」と笑いに貪欲で、あちらこちらでアドリブを試みては玉砕してて可愛かったです。
そのがっつき感がいいですね。
もちろんそれがうまくハマることもあって、どんどん前進中です、亮ちゃん。
しょうたはやや「脱・乙女派」だったかな?
あまりきゃぴきゃぴ章ちゃんを見なかった気がします。
それもまた寂しいなぁ。(ヲイ)
わりと男前な曲が多かったのもあるでしょうね。
乙女ではないけど、ファンのことをめっちゃ慈しみの眼差しで見てくれます(笑)
目の中に星がいっぱい!

ではコンサート構成について少しだけ続きに書いておきます。

ネタバレですのでご注意あれ。



今回のコンサートはあくまでの東名阪ツアーの続きということで、セットリストにほとんど変更はありませんでした。

■ステージセット
リフターのたぐいはありません。
ステージ奥に高台があるのみです。
その台の両側と中央に階段があり、中央の階段は真ん中から左右に開きます。
開いたところからドラムセットが出てきたり、皆が出入りしたり。
さらに両サイドの台の脚(?)部分にも出入り口があり、そこからの出入りも頻繁にありました。
ステージ両サイドにも出入り口が、そして台の背面にも階段があるので結構登場にはバリエーションがありました。

・好きやねん、大阪
・DIVE (「∞ o'clock」が無くなりました)
・浪花いろは節
・ミセテクレ 
→ 台の上にはヨコヒナ、ドラムは専用リフトで高~く上げられて、メインステージにはすばると亮ちゃん
・亮ちゃんの煽り
・円陣
・Heat is on (皆さん着替えに手間取ること多し)
・carnival
→ 他メンバーは左右に分かれた階段の真ん中からハケます。クラマルコンビはメインステージで向かい合って歌うところからはじまり、ステージ左右に分かれ、そこから台の上でまた合流して向かい合って歌い、また1人ずつソロパートを歌いながら中央階段を下りていくという演出。
・群青涙
・果テナキ空 
→ 1階の通路に踏み台を置いて歌います。亮ちゃん上手、しょうた下手。歌い出す前に必ず「章ちゃ~んvv」「亮ちゃ~~ん♪」と手を振り合うヤンマーコンビ。
アホみたいに可愛いです。
途中で通路におりて、スタッフに守られつつ、もみくちゃになりながらステージへ。
ファンのアリーナ大移動も見られましたね(^^;;
ただロープも張られていないあの環境では移動を牽制するのは難しいかも。
松竹座の花道沿い席みたいにロープ張ればよかろ?
ファンを信じていただいたのかもしれないですけどね。
亮ちゃんは章ちゃん以上に通り抜けに苦労してるみたいでしたが、ファンの手を振り払う見慣れた光景も(笑)
ただ、衣装を引っ張るのはやめましょう。あと、肘をつかんで無理矢理自分の方を向かせようとする姉ちゃんもいて、お口あんぐりしちゃいましたわ。(←これは章ちゃんが歌っているとき)
仙台だから、じゃなくて、単に個人のモラルの問題だと思いますけど。
(昔、光一座長のフライングのときにリボンを掴んだおバカさんもいましたね。見ていて怖かったです。)
2人のハイタッチは健在。
そして最後は「章ちゃん、ばいばーい(^-^)/~~ 」と言って亮ちゃんがハケていきます。
・The Detective
→ 真木刑事コーナー。女性(ってかハートの風船)と絡んでいるとき脱ぐのはジャケットまで。ランニングは着たままでした。<それがチェックポイントな私って…
ちなみにチビっ子は仙台にはきていなかったので、行方不明になっているのは子供ではなく、マスコットのトラさん。浜中文ちゃんの着ぐるみです。相棒のうさぎのマスコットはネタ明かしはされてなかったものの、その長身から室兄と思われます。
うさぎはBAD団にやられて早々にダウン。トラちゃんだけがBAD団に攫われていきます。
真木刑事の2回目のダンスと銃を撃つジェスチャーはステージ上手で。
あれを間近で見れた人、羨ましい~~
絶対上手の立ち見の人は、真木刑事の指ピストルで撃ち抜かれたに違いない。(立ち見の人とステージ上の人は目線の高さが同じくらい)
・∞レンジャー
→ 『(略)取り戻せ、熱い友情(でしたっけ?)の巻 パート2』のようです。
「パート2」だけすばるがマンガ声で付け足してました。(ナレーションはテープ録りのため)
バイクに乗るところは短縮。
「必殺技は無限大」では全員がセンターステージから客席に向かってお尻をフリフリ。
ヒットポイントの高い攻撃だΣ( ̄ロ ̄lll)
そんな集合シーンでふとブラックが気がつくのです。
「オレだけベルトがちゃう!!」
そう、皆はベルトが新調されていてピカピカの金々なのにヨコちょのは古いバージョンな上に金のコーティングもハゲハゲ。
最終的にはブラックにも新しいベルトを渡して一件落着。
オチのナスのセリフは「だってブラック、ウェストのサイズがコロコロ変わるからさー」でした。
オレンジに新しいベルトをつけてもらってました。
そしてBAD団との対決で初お目見え!
エイトレンジャーの新必殺技です。
(しつこいようですがチビっ子がいないのでレインボーフラッシュは使えません)
シャキーン!とブラックがまず仁王立ちに。
おお!とどよめく観客が見守る中、次々と己の立ち位置にスタンバっていくメンバー。
ヨコの前に章ちゃん、章ちゃんの両隣にマル&亮(実はマルの立ち位置覚えてません)さらに隣りにヒナ、章ちゃんの前にすばるというポジショニングでした。
ヒナは自分のポーズを決めると慌ててセット下に準備してあった黒い道具箱みたいなケース(でも半分空洞)を取りに戻ります。
ヨコちょの号令。
「食らえ。『シャボンアワー!!』(もしくは『シャボン玉アワー』」
なんとヒナの持ってきた機材はシャボン玉製造機。可愛らしいシャボン玉があわわわわ~と漂ってくるのですが、すばるが「( ̄0 ̄*)」って口を開いていたので、さながら魚が水泡を吐き出しているようでもありました。
わりとあっさりシャボン攻撃にやられてしまうBAD。
「皆見てくれ!…っていうかこれ、太陽のトラやんけ」とすばる。
トラの着ぐるみくんは耳にエイトのギザギザをはめ込んでいて可愛かったですvv
・太陽の子供 (すばる、ヨコ、ヒナ、亮ちゃんでサインボール投げ)
(ヤジルシは無くなっていました)
・Knocking' Tracking' (大山田でサインボール投げ)
→ 新衣装。いつものごとく個人個人でデザインが全く違います。一応ラメっぽいコバルトブルーが基調。大抵ジャケットがショートかロングかの違いだったり、フリンジの有無や腰布追加だったりしているのに、章ちゃんだけややヒップホップ系。
スカジャンにバミューダ丈パンツに蛍光スニーカーでした。
蛍光イエローの本体に蛍光ピンクの靴紐ですよ。
私も友人達も皆「あれ、章大の私物じゃないの??」と思ったのでした(笑)
途中から着替えた4人も戻ってきます。
・(初日1部のみここで『プロペラ』)
・∞SAKAおばちゃんROCK
・MC
・オニギシ
→ 横一列。下手より、あぐらかいて座っている亮ちゃん、立っているマル、座っていたかも?なヨコ、座ってボンゴ叩いていたたっちょん、立って歌っていたすばる、座ってギターのしょうた、立って鳴り物振っていたヒナ。
FTONツアーに比べ、アイコンタクト少なし。しくしく。
・Jrコーナー (サマスペでの新曲+OSSAN&室兄&文一のための「ほんまにたよりにしてまっせ」)
・FTO
→ 新衣装。白のミリタリー的な硬派っぽいロングコートに白ファー。めちゃくちゃカッコいいのにこの一曲だけで脱いでしまいます。
ちなみにしょうたは可愛かったです。
3階上手に章ちゃん、センターにヒナ、下手にヨコ出現。
1階センターステージにたっちょんとすばる。1階台の上にマル。
最後はメインステージに集合と、構成はサマスペバージョンでした。
・悲しい恋
・大阪レイニーブルース
→ 途中からしょうた、すばる、ヒナが台の上に移動
・EDEN
→ 中央階段の最上段に章ちゃん、亮ちゃん(座ってます)、たっちょん。真ん中あたりにヨコ(座ってます)。斜め下にヒナ(座ってます)。ヒナの近くに立っているのはマル(ステージ上)、そして階段下り切ったところの中央にすばる。
ヨコがラメの入った皮手袋していて、思わず友人と同時に「コウムラさん!!」と呟いてしまいました。
・無限大
・レース(錦戸亮ソロ)
→ 台の上に登場。前半Jr無しの完全ソロダンス。
・ONE
→ 亮ちゃんが客席に背を向け、階段の間からドラムが登場するのをじーっと見つめます。ドラムが出てくるのと入れ違いにハケる亮ちゃん。
例の紫基調の和風テイスト衣装。
三都市ツアーでは、すばるがエイターに語りかけている間、ドラム&ベースがフリーセッションをしていることが多かったのですが、今回はドラム&ギターという組み合わせも見れました。
章ちゃんのギターソロはどうにもメロディーが捉えづらいんだけど、たっちょんが微笑んでいたのでそれでいいです(笑)
・Do you agree?
・口笛の向こう
→ ヒナすば、山田の向かい合って歌う場面はなし。
・大阪ロマネスク
→ 台の上に年下組、ステージ上に三馬鹿。オープニングで踊っているサマスペバージョン。

<アンコール>
・サムライブルース
→ 紫衣装の下に、上はグッズのTシャツ。
・∞SAKAおばちゃんROCK (確かここで色紙投げ)
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プロフィール

【佐伯つぐみ(章大担)】

Author:【佐伯つぐみ(章大担)】
雑誌にヨコと野中君(辞めジュ)が載ってからの関ジャニ贔屓。
でもV・WEST結成~エイト結成くらいまで一度離れていてちょっと浦島さん。「NANJANI KANJANI」でヒナ好きだったものの、ジュニアコンで章大に目がいくようになって、そのままエイターになりました。エルコン妖精コンビが大好物ですが、章ちゃんが絡めばどの組み合わせも美味しくいただけます(笑) 基本、エイトはどのコンビも可愛いですけどね。

メール:kkysdk@yahoo.co.
(最後にjpつけて下さいね)

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