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あれから早○年…

亀を好きになったのはいつだったかなぁ。
やっぱり光ちゃん目当てで見ていたPOP JAMかな。
もっと前に、ジャニーズ運動会で光一さんとバッテリーを組んでたことあったけど、そのときは「この子、野球がめっちゃ上手いのね」程度にしか思わなかったから、それ以降なことは確か(笑)。
最年少らしい不器用で口下手なところが可愛かった。
体育会系だから、「努力してこそ成果がある」ということをきちんと分かっている子だった。
(ジャニーズの子って意外と「楽してカッコよく見える方法」を追求してる人が多くってね。あと自分の興味あること、得意なことでしか努力しない人とか。)
KAT-TUNもこの頃は光一さんに鍛えられてて(恐怖政治だったのかもね・笑)、ダンスが揃っていて格好よかった。

当然ファーストコンは全ステ。
でも地方は日程があえば大阪だけ行ってたかな。
このあたりの自分のテンションは微妙(笑)
そこまでのめりこんでなかったのかも。
(大阪まで行ってれば十分か。)

亀がバック転でステージから落ちたのも、最前列で目の前で見てました。
そのときの仁の慌てようが忘れられない。
まだ仁亀の間に会話が沢山あった頃[emoji:132]
そしてKAT-TUNがメンバー同士で、さすがに今のエイトほどではないけれど、すっごく仲が良かった頃。
皆で遊園地行ったり(不参加な人いたけど)、仁亀でしょっちゅう健康ランド行ってたり。
MCが微笑ましかった。

メリディアンでライブしたときも、その至近距離にくらくらして、幸せだなーと思ってました。
もう今の人気だと、あんなキャパのところではできないね。
っていうか、いきなりドームだもんね(^^;;
でも近づきたいファンが多いカツンでドームって厳しくないのかな。
KinKiと違って6人いるからいいか。
エイトは8人いるけどドームではやらないで欲しいです。

※さて、これ以降はKAT-TUNに対してネガティヴなコメントになるので、戯言にお付き合い下さる方だけ続きを覗いてみて下さい。。


それから色んなことがあって。
仁亀で会話することはほとんど無くなり。
一時期、あまりにもブリザードが2人の間を吹き荒れてるので、それが辛くてコンサートいけなくなったくらいですから。
あくまで私の感覚で、ってことですけど。

KAT-TUNの「色」が、私には変わってしまったように見えます。
感覚的なものだから、どこがどうとはいえないけど。
心構えとか。
野心の持っていきようとか。
ドリボズ見ていて、相変わらず亀は可愛いなーって思って、ストイックなスポーツ少年的なところを再発見してはほっとしてたんですが。
私、「これをやれば(言えば)女の子達はきゃー[emoji:106]となる」と確信を持ってやられる行為が苦手なんですよね。
だから、これみよがしな腰回しダンスとか、エロ顔とか、実は萌えないんです(笑)
究極の天邪鬼。
作為的なものには色気を感じなくて。
むしろ、ピンと張り詰めた糸のように気を張っている状態のほうがセクシーだと思うんです。
100%振り付けとして、演出を考えながらの腰回しは色っぽいと思うんですよね。

やっぱり私は「プロ」としてカッコいい人が好き。
ドリボズを通して、ついに気づいてしまいました。
私はもう、亀ファンじゃないと。
(亀がプロじゃないという意味ではなく。ただ、私の理想の「プロ」からはまだ少し遠いかな。)
まだまだ余裕で好きだけど、ファンじゃないみたい。
写真、1枚も買わなかったし…
今回のKAT-TUNデビュー、複雑すぎて「おめでとう」と言えないんです。
シングル、アルバム、DVD同時発売だって、KinKiが持つ「シングルアルバム同時1位」の記録を塗り替えるためにあえて1つソフトを増やしたって意図が見え見えなんですもん。
身内で食いあうんじゃなくて、外と闘ってよ。

もうKAT-TUNは長年このスタイルでやってきたし、ファンもこのメンバーにずっとついてきたんだから、このグループとしてデビューするしかないのはわかっていたけど。
それでも、嵐やNEWSのときみたいに、思わぬ人員加入で新しい編成になったりしないかなと少しだけ期待してたんです(笑)
カツンファンに怒られるね。
この時点でもうカツンファンじゃないなー、私。
もしくは真剣に好きだったのか。
自分の中に大事なKAT-TUN像があって、それを彼らに押し付けちゃってるんだろうな。

「おめでとう」は言えないけど。

「がんばってね」
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はじめまして。
初コメントでこんな内容なのもどうかとは思うのですが、
いくつか共感する部分があったので、

ついにデビューですね・・・
つぐみサンが話して下さった、
『こうすればファンは喜ぶ、というやり方は苦手』という話にすごく同感しました。
私も一度だけですが、KAT-TUNのコンサートに行き、カメがステージから落ちた瞬間も見ていました。
(同じ公演に入っていたんですね!)
あの時は赤西君に手を振ってもらい、素直に嬉しかったし、とても楽しめました。
でも、どんどん人気が出る程に私のなかで『KAT-TUN=エロ腰』という
変な方程式が確立されてしまい、見ていてあきあきしてしまいました。
ダンスにしても光一サンのダンスが好きな私にしてみれば、許せない部分も多々。。。
もちろん、全員が全員当てはまるわけではありません。
グループ内でもどうかと思うほど扱いの差があったり。。。
最近のKAT-TUNは個々の個性があまりにも強すぎて、バラバラに見えてしまいます。
私もつぐみサン、泉水サンと同じく、昔のKAT-TUNの方が純粋に楽しそうに見えました。
すごく複雑な気持ちですが、これからも遠くから見守っていきます。

■コメレス
>泉水さん
はじめまして!コメントありがとうございます。嬉しいです。
やっぱり好きだったグループに対してだからこその気持ちってありますよね。共感して下さる方がいて、正直ほっとしました。
同じ時期あたりでお互い応援していたんですねー。一度じっくりお話してみたいです(^^)
こんなめでたい時になに言ってるんだーって、現役ファンの方からは怒られちゃうでしょうけど(^^;
最初のスタイルが好きだったからこそ、変化についていけなくなっちゃったファン。
どんな風に変化しても、ずっとついていくと誓っているファン。
以前を知らないからこそ、今が最高と信じていられるファン。
いろんな形があると思うんです。
当然のことですけど、どれも間違っているとか正しいとか、そういう括りで語れることではなくて。
いつかKAT-TUNがステキなグループに成長したとき、「あのグループが結成したときからしばらく好きだったんだよ」って懐かしく思い出せたらいいですよね。そして「離れて惜しいことしたな」ってぜひ悔しがらせて欲しいです。
またよかったら語りにきて下さいvv
>コロさん
コロさんってば若いのに渋い意見ですね~~。
うんうん、分かります、その複雑な気持ち。
個人的にモロ出しよりチラリズムが好きなんで、私(爆)。え?表現がなんかおかしい??
いやー、でもエロ腰って要するにそういう感じじゃないですか。
まんま直球過ぎてちょっと…ねぇ?
それよりやっぱり章大が一生懸命踊っているときの腹チラに惹かれます。(←なんか違う)
たっちょんがすんごいヘッドバンキング状態でドラム叩いてて、ふと顔を上げたときに汗で張り付いた前髪がとてもエロく感じたり。
そういう色気にきゅんとしますね。
お膳立てされすぎてしまう環境というのも、はたして彼らにとって幸せなことなのかどうか私には分かりませんが、5年間色々と耐えてきたことも実はあるんじゃないかと(贔屓目にみて)思ってます。
だから、せっかくデビューしたのですから、人気に流されずに長期に渡って応援してもらえるようなグループになっていってくれるといいですよね。

こちらでは、初めまして。翔楼です。ブログ移転されたのですねv
勝手にどうかな…とは思ったのですが、リンク変更させて頂きました。
ご不都合などありましたらぜひおっしゃって下さいね。
先日はコメントありがとうございました!いや…もう本当に嬉しくて…!
メール返信させて頂いたのは、届いたその日だったので、実感がなく。
なんだかボーっとしたまま送ってしまい。(笑)やっと感想書けるくらいになりました。たっちょんマジックは凄いです。
KAT-TUNのこと…私は雑誌で亀ちゃんを見ていて、ポップジャムではっきり彼等を認識した…気がします。小学生の頃の記憶ですが;
佐伯さんの書かれている文章に、深く思うところがありました。
本当に、いつも物事を鋭く見ていらして、とても尊敬します。
確かに…私も亀担を降りる時に気付いたのですが、昔のようなトキめきがなくなってしまいました。それは…なんていうか、冷めたとはまた違うもので。
上手く言葉に出来ませんが、昔の「色」が変わったという佐伯さんの言葉がしっくりきた気がします。
…仁亀があまり話さなくなって、じゃれなくなって、本当に寂しかったです。
長々と失礼しました。またお邪魔させて頂きますね。

■コメレス
>翔楼さん
ええっΣ( ̄ロ ̄lll) 私、お知らせしてませんでした!?
すすすすすみません~~~
もうてっきり初っ端くらいに引越しのご挨拶させていただいていたつもりだったのに、きっとくどくどコメント書いているうちに忘れちゃってたんですね。
なんとも失礼なことをしてしまってごめんなさい。
そしてリンク変更ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくね(^^) (こんなドタバタな私ですが…)
KAT-TUN認識されたのは小学生の頃ですか!!
おおお、そりゃお目が高い(笑)
やっぱりあの頃から彼らを見ている方は、なんとなく感じていることが似ているような気もします。
彼らも5年の間に歳を重ねているのですから当然のことですけども、彼らの持つ空気感も変わってきてますしね。
あと、グループのツートップともいえる仁亀が仲良かった頃は、KAT-TUNは無敵だなって思ってました。
良き時代を知っているがゆえに、私たちは損しちゃってるのかもしれませんね(笑)
でもそのお陰というわけではないですが、気持ちをエイトに専念させられるので、悔いはないです(^^)
むしろ私にとってはこのカツンデビューのニュースはいい機会になりました。
私もいつも語ってしまいますね~(^^;;
こんな調子ですが、また遊びにいかせていただきまーす。
プロフィール

【佐伯つぐみ(章大担)】

Author:【佐伯つぐみ(章大担)】
雑誌にヨコと野中君(辞めジュ)が載ってからの関ジャニ贔屓。
でもV・WEST結成~エイト結成くらいまで一度離れていてちょっと浦島さん。「NANJANI KANJANI」でヒナ好きだったものの、ジュニアコンで章大に目がいくようになって、そのままエイターになりました。エルコン妖精コンビが大好物ですが、章ちゃんが絡めばどの組み合わせも美味しくいただけます(笑) 基本、エイトはどのコンビも可愛いですけどね。

メール:kkysdk@yahoo.co.
(最後にjpつけて下さいね)

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